【ニコニコ】コマ撮り実験アニメ「6566/6566」【Bad Apple!! PV【影絵】アレンジ】
お酒飲みながらグダリグダリにこにこを見ていたら、技術部タブですごい動画見つけた。
総枚数6566枚。
一枚置く + カメラ、光源調整 + シャッター切る
の一連の動作が30秒で終わるとしても、54時間。一日1時間ずつくらいでやったんだろうから、二ヶ月弱掛かってる雰囲気なのだろう。一日で進むのはたった4秒分。。。うーん、良く心が折れなかったものだなぁと。
努力の甲斐あってか、CNNで取り上げられたり、youtubeでコメント数500超だったりとワールドワイドなブームになりつつある様子です。英語のコメント読んでるとなんか俺までうれしくなってくる。
総枚数6566枚。
一枚置く + カメラ、光源調整 + シャッター切る
の一連の動作が30秒で終わるとしても、54時間。一日1時間ずつくらいでやったんだろうから、二ヶ月弱掛かってる雰囲気なのだろう。一日で進むのはたった4秒分。。。うーん、良く心が折れなかったものだなぁと。
努力の甲斐あってか、CNNで取り上げられたり、youtubeでコメント数500超だったりとワールドワイドなブームになりつつある様子です。英語のコメント読んでるとなんか俺までうれしくなってくる。
新語・流行語大賞
今年の新語・流行語大賞は、「政権交代」だそうです。審査委員会なる完全なブラックボックスが決定するこの賞にどれほどの政治的、経済的な戦略と、それに反比例した薄い意義があるのか良く知りませんが、これが発表されると少なくとも、年の瀬なのだと感じることにはなるわけです。いよいよ師走だなぁ、と。
テレビ雑誌各社もオリジナルのアンケートを元に事前に流行語大賞を予想しているようです。有効なサンプル数を採ったのなら本家の結果と同じになるはずなのですが、どうにも少しずれるところを見ると、やはり黒いものを感じます。しかしせっかくの年の瀬に後ろ向きのことを述べていても何なので、ここは一つ、俺もオリジナルの、自分の流行語大賞を決定してみようと思い立ちました。一年のまとめにもなります。
第3位、「まずはそのふざけた幻想をぶち壊して、そのあとにー」
「とある魔術の禁書目録」から、「幻想殺し」という能力を持った主人公の決め台詞を多少改変して、現実世界でも使用しやすいようにした言葉です。これに限らず、禁書目録は良く研究室で話題に登ります。超常設定バトルがお好きなお年頃だということです。
第2位、「森ガール」
「森にいそうな女の子」という定義らしいです。特ダネで総力取材していたので知りました。ただいまいちイメージがつかめない。スナフキンみたいなアースカラーの服を来ている人を指すのか、それとも、森の中でリスさんとお話しちゃうような不思議ちゃんを指すのか良く分からないのです。失敗すると、「沼ガール」になるらしいですが、こっちのイメージは分からなくもない。
第1位、「アノマリー」
「量子異常」のことらしい。「らしい」と言うのは僕が良く意味を分かっていないからなのですが、それはほぼ人類の9割9分にとっても同様なはずで、つまるところ、「よくわからない」ということを格好良く表現するために使う用途が一番多いのです。
例1)「この前の問題、アノマリーで解釈出来るよ」(訳:この前の問題、良く分からなかったよ)
例2)「この事業はまさにアノマリーであるが故に、仕分け対象にされるべきではありません」(訳:この事業は良く分からないけど、とにもかくにも予算が欲しいので仕分け対象にされるべきではありません)
例3)「アノマリーについて勉強してみない?」(そろそろご飯食べに行こうよ)
等々。
ここ一ヶ月で一番たくさん使った言葉です。
この言葉を知らない人に対して使うと、うわーすごいと思わせることが出来ます、僕は「分からない!」と公言しているにもかかわらず。
いよいよ師走です。師に限らず、僕も忙しくなってきました。クリスマスまでに、サンタクロースを埋める穴と、そんな哀れな行為に手を染めた僕の骸を埋める穴を掘らなくてはなりません。
テレビ雑誌各社もオリジナルのアンケートを元に事前に流行語大賞を予想しているようです。有効なサンプル数を採ったのなら本家の結果と同じになるはずなのですが、どうにも少しずれるところを見ると、やはり黒いものを感じます。しかしせっかくの年の瀬に後ろ向きのことを述べていても何なので、ここは一つ、俺もオリジナルの、自分の流行語大賞を決定してみようと思い立ちました。一年のまとめにもなります。
第3位、「まずはそのふざけた幻想をぶち壊して、そのあとにー」
「とある魔術の禁書目録」から、「幻想殺し」という能力を持った主人公の決め台詞を多少改変して、現実世界でも使用しやすいようにした言葉です。これに限らず、禁書目録は良く研究室で話題に登ります。超常設定バトルがお好きなお年頃だということです。
第2位、「森ガール」
「森にいそうな女の子」という定義らしいです。特ダネで総力取材していたので知りました。ただいまいちイメージがつかめない。スナフキンみたいなアースカラーの服を来ている人を指すのか、それとも、森の中でリスさんとお話しちゃうような不思議ちゃんを指すのか良く分からないのです。失敗すると、「沼ガール」になるらしいですが、こっちのイメージは分からなくもない。
第1位、「アノマリー」
「量子異常」のことらしい。「らしい」と言うのは僕が良く意味を分かっていないからなのですが、それはほぼ人類の9割9分にとっても同様なはずで、つまるところ、「よくわからない」ということを格好良く表現するために使う用途が一番多いのです。
例1)「この前の問題、アノマリーで解釈出来るよ」(訳:この前の問題、良く分からなかったよ)
例2)「この事業はまさにアノマリーであるが故に、仕分け対象にされるべきではありません」(訳:この事業は良く分からないけど、とにもかくにも予算が欲しいので仕分け対象にされるべきではありません)
例3)「アノマリーについて勉強してみない?」(そろそろご飯食べに行こうよ)
等々。
ここ一ヶ月で一番たくさん使った言葉です。
この言葉を知らない人に対して使うと、うわーすごいと思わせることが出来ます、僕は「分からない!」と公言しているにもかかわらず。
いよいよ師走です。師に限らず、僕も忙しくなってきました。クリスマスまでに、サンタクロースを埋める穴と、そんな哀れな行為に手を染めた僕の骸を埋める穴を掘らなくてはなりません。
舞妓プラズマ
舞妓プラズマ
お仕事帰りの舞妓さん2人が夜道を歩いていると、突然その行く手にチンピラ2人が立ちはだかった。
チンピラ1「おうねーちゃんら、ちょっとわいらと遊ばんか」
チンピラ2「いいやろ、そんな急いでどこいくねん。なに、夜はまだまだ長いさかい。。。」
二人顔を見合わせた後、舞妓さんたちは二手に別れて走り出す。しかしそれを追いかけチンピラも左右に分かれる。
チンピラ1「わいらからは逃げられん!」
舞妓さん1「別に逃げるつもりはありまへん。ただこれ、吉江はんに当たると、困るんどすわ。」
次の瞬間、舞妓さん1の右手から赤光の火の玉が飛んだ。その火球はまっすぐにチンピラ1の胸元へ襲いかかり、灼熱の業火で灼いた。薄れる意識の中でチンピラの脳裏に焼き付いていたのは、帯から扇子を取り出した舞妓さんの姿であった。あるいは、彼が瞬きさえしなければ、舞妓さんが音速を超え、さらに光速へ迫らんとする速度で扇子を振った様子が見られたかも知れぬ。扇子の先端で圧縮された空気は、断熱圧縮の理によって非常な高温高圧となり、固体液体気体とも異なる第四の相、プラズマへと変換された。灼熱色に輝くその炎火は、続く衝撃波に乗り、抜群の突進力を得て、男の体へと雪崩れ込んだのであった。
曰く、「舞妓プラズマ、火龍撃の舞」
一方で舞妓さん2とチンピラ2の戦いもすでに決着がついていた。
無数の炎柱が男の体の中から立ち上がっている。それを無表情な目で見つめる舞妓さん2の手には、ぶぶ漬けの茶碗があった。
舞妓さん2「無粋なお人にはぶぶ漬けがお似合いどす。」
舞妓さんの手から放たれたのは、もはやお粥となりかけた米粒一握りであった。しかし日頃三味線のお稽古で鍛えられた舞妓さんの手首は、その糊化した哀れな食物に、回転という名の生を与えた。長軸にそって強烈な速度を持って回るその粒は、哀れチンピラの体へと食い込むと、男の五臓六腑と摩擦し、摩滅させる獰猛な過程を以って、その回転力を外向的な並進運動量へと変換した。内の臓を四方八方食い破る蛇の大群よろしく暴れるその米粒は、さらに音速の壁を超え、抜群の熱量の塊と相成り、やはり第四の相へと変貌を遂げ、ついに男の体から外界へとほとばしる。
曰く、「舞妓プラズマ、火蛇華の舞」
舞妓さん1「吉江はんの蛇、相変わらずうつくしゅう」
舞妓さん2「麻子はんこそ、立派な龍どしたなあ」
帰路を急ぐ舞妓さんたちの小幅な足どりこそは、千年の京を影で支えた最強の武芸者達の足跡なのであった。
お仕事帰りの舞妓さん2人が夜道を歩いていると、突然その行く手にチンピラ2人が立ちはだかった。
チンピラ1「おうねーちゃんら、ちょっとわいらと遊ばんか」
チンピラ2「いいやろ、そんな急いでどこいくねん。なに、夜はまだまだ長いさかい。。。」
二人顔を見合わせた後、舞妓さんたちは二手に別れて走り出す。しかしそれを追いかけチンピラも左右に分かれる。
チンピラ1「わいらからは逃げられん!」
舞妓さん1「別に逃げるつもりはありまへん。ただこれ、吉江はんに当たると、困るんどすわ。」
次の瞬間、舞妓さん1の右手から赤光の火の玉が飛んだ。その火球はまっすぐにチンピラ1の胸元へ襲いかかり、灼熱の業火で灼いた。薄れる意識の中でチンピラの脳裏に焼き付いていたのは、帯から扇子を取り出した舞妓さんの姿であった。あるいは、彼が瞬きさえしなければ、舞妓さんが音速を超え、さらに光速へ迫らんとする速度で扇子を振った様子が見られたかも知れぬ。扇子の先端で圧縮された空気は、断熱圧縮の理によって非常な高温高圧となり、固体液体気体とも異なる第四の相、プラズマへと変換された。灼熱色に輝くその炎火は、続く衝撃波に乗り、抜群の突進力を得て、男の体へと雪崩れ込んだのであった。
曰く、「舞妓プラズマ、火龍撃の舞」
一方で舞妓さん2とチンピラ2の戦いもすでに決着がついていた。
無数の炎柱が男の体の中から立ち上がっている。それを無表情な目で見つめる舞妓さん2の手には、ぶぶ漬けの茶碗があった。
舞妓さん2「無粋なお人にはぶぶ漬けがお似合いどす。」
舞妓さんの手から放たれたのは、もはやお粥となりかけた米粒一握りであった。しかし日頃三味線のお稽古で鍛えられた舞妓さんの手首は、その糊化した哀れな食物に、回転という名の生を与えた。長軸にそって強烈な速度を持って回るその粒は、哀れチンピラの体へと食い込むと、男の五臓六腑と摩擦し、摩滅させる獰猛な過程を以って、その回転力を外向的な並進運動量へと変換した。内の臓を四方八方食い破る蛇の大群よろしく暴れるその米粒は、さらに音速の壁を超え、抜群の熱量の塊と相成り、やはり第四の相へと変貌を遂げ、ついに男の体から外界へとほとばしる。
曰く、「舞妓プラズマ、火蛇華の舞」
舞妓さん1「吉江はんの蛇、相変わらずうつくしゅう」
舞妓さん2「麻子はんこそ、立派な龍どしたなあ」
帰路を急ぐ舞妓さんたちの小幅な足どりこそは、千年の京を影で支えた最強の武芸者達の足跡なのであった。
オータムってスペルミス最有力候補
今週は京大の原子炉で発表会をしてきました。
前回の東海村に引き続き、ほぼ物性の会議。素粒子は若干場違いな気がして、それは専門の差もあれど、一番は、服が私服かスーツかという違いが大きい。高エネルギー業界は助教格以下がスーツを着ると完全にアホ扱いされて、教授格でもネクタイは絶対にしないというそういうところなので、もちろん僕は私服で行ったわけですが、まぁ物性の人から見ると、なんでい、あの舐めくさった学生は。と思われたことでしょう。ざきさんはそういうところ賢くて、「フォーマルな私服」あたりの着地点を選んで来ていたけれども、あいにく俺は(当日の朝荷造りするから)そういうのまで気が回らないタイプなので、完全にセーターでの登壇でした。いいんです、別に。
それが終わった後は、京都に行ってきました。まさに紅葉のシーズンです。が、同時に三連休の初日でもあって、宿がとれない。東横インは京都は元より、大阪まで空室なし。しょうがないので日帰りになってしまいました。
行ったのはおそらく祇園と思われる街並み散歩と、清水寺の夜間ライトアップ。京都へ行ったのはこれが4回めだと思うけれども、毎度タクシーかバスかを使っていたので、ゆっくり散歩する機会をもてたのはこれが始めて。「歩いてみないとその街の雰囲気は分からない」主義者の俺としては、これが最高の楽しみ方。実際、夕暮れ→明かりが灯るころの清水寺の手前の坂(何て言えばいいんでしょう、高台寺の前を通った後、清水寺に向かう途中の坂?)は、リアル「千と千尋の神隠し」の世界で、ゾクッとした。

清水寺は、もうあと一週間遅く来れば紅葉全開だったろうくらいの5分枯れ(そんな単語あるかいな)くらいでしたが、元より緑を愛でるタイプなので十分楽しめました。舞台の上は身動きがとれないくらいの押し合いへし合いで、それでも壊れない舞台を作り上げた古の大工さんの腕前に一人感動。後ろの方で紅葉なんか見えもしていないのに、感涙で目を潤ませている変態がいたら、多分それは僕だったでしょう。まー現実的には、後世で補強とかなんとかされてるんだろーけど。さすがにね。
そんなわけでこの時点で夜7時くらい。最終の新幹線には少し早いので、(京都大好きな)母親に電話して、どこに行っておくべきか訊いたら普通に祇園と答えたので、あぁ、俺は期せずして有名どころは廻り尽くしたかと満足して、京都駅まで歩いて帰りました。やっぱり散歩が一番。
京都駅はクリスマスのイルミネーション全開でした。時間余ってたので最上階まで行こうとエスカレーターに乗ったけれども、3合目くらいで周りを見渡して後悔し始めた。なぜかは察して欲しいけれども、なんか俺だけ奇数じゃね?とかそんな感じ。結局9合目で折り返して帰りました。
最近新幹線に乗っても全然ワクワクしない。学部生の頃は駅で新幹線を待つ頃からゾクゾクしていて、遠くから迫ってくる先頭のライト(白)が見えると目が釘付けになっていたものだけれども、最近は目の前に白い車体が見えて始めて、あぁ、これに乗るのかと思う程度。禁煙席か喫煙席かがむしろ気になるそういう感性で、色々忘れ始めてるなぁと切なく思う。一方で、目的地に近づいていよいよ降りるとなったとき、心がすっぽりと抜け落ちてしまったような切なさを伴った脱力感はいつまでも変わらずにいて、どうして僕はいつも旅立ちを喪失と捉えるのか不思議に思う。
文末でテンション変えるの止めてもらえますか?
前回の東海村に引き続き、ほぼ物性の会議。素粒子は若干場違いな気がして、それは専門の差もあれど、一番は、服が私服かスーツかという違いが大きい。高エネルギー業界は助教格以下がスーツを着ると完全にアホ扱いされて、教授格でもネクタイは絶対にしないというそういうところなので、もちろん僕は私服で行ったわけですが、まぁ物性の人から見ると、なんでい、あの舐めくさった学生は。と思われたことでしょう。ざきさんはそういうところ賢くて、「フォーマルな私服」あたりの着地点を選んで来ていたけれども、あいにく俺は(当日の朝荷造りするから)そういうのまで気が回らないタイプなので、完全にセーターでの登壇でした。いいんです、別に。
それが終わった後は、京都に行ってきました。まさに紅葉のシーズンです。が、同時に三連休の初日でもあって、宿がとれない。東横インは京都は元より、大阪まで空室なし。しょうがないので日帰りになってしまいました。
行ったのはおそらく祇園と思われる街並み散歩と、清水寺の夜間ライトアップ。京都へ行ったのはこれが4回めだと思うけれども、毎度タクシーかバスかを使っていたので、ゆっくり散歩する機会をもてたのはこれが始めて。「歩いてみないとその街の雰囲気は分からない」主義者の俺としては、これが最高の楽しみ方。実際、夕暮れ→明かりが灯るころの清水寺の手前の坂(何て言えばいいんでしょう、高台寺の前を通った後、清水寺に向かう途中の坂?)は、リアル「千と千尋の神隠し」の世界で、ゾクッとした。

清水寺は、もうあと一週間遅く来れば紅葉全開だったろうくらいの5分枯れ(そんな単語あるかいな)くらいでしたが、元より緑を愛でるタイプなので十分楽しめました。舞台の上は身動きがとれないくらいの押し合いへし合いで、それでも壊れない舞台を作り上げた古の大工さんの腕前に一人感動。後ろの方で紅葉なんか見えもしていないのに、感涙で目を潤ませている変態がいたら、多分それは僕だったでしょう。まー現実的には、後世で補強とかなんとかされてるんだろーけど。さすがにね。
そんなわけでこの時点で夜7時くらい。最終の新幹線には少し早いので、(京都大好きな)母親に電話して、どこに行っておくべきか訊いたら普通に祇園と答えたので、あぁ、俺は期せずして有名どころは廻り尽くしたかと満足して、京都駅まで歩いて帰りました。やっぱり散歩が一番。
京都駅はクリスマスのイルミネーション全開でした。時間余ってたので最上階まで行こうとエスカレーターに乗ったけれども、3合目くらいで周りを見渡して後悔し始めた。なぜかは察して欲しいけれども、なんか俺だけ奇数じゃね?とかそんな感じ。結局9合目で折り返して帰りました。
最近新幹線に乗っても全然ワクワクしない。学部生の頃は駅で新幹線を待つ頃からゾクゾクしていて、遠くから迫ってくる先頭のライト(白)が見えると目が釘付けになっていたものだけれども、最近は目の前に白い車体が見えて始めて、あぁ、これに乗るのかと思う程度。禁煙席か喫煙席かがむしろ気になるそういう感性で、色々忘れ始めてるなぁと切なく思う。一方で、目的地に近づいていよいよ降りるとなったとき、心がすっぽりと抜け落ちてしまったような切なさを伴った脱力感はいつまでも変わらずにいて、どうして僕はいつも旅立ちを喪失と捉えるのか不思議に思う。
文末でテンション変えるの止めてもらえますか?
ネーミングライツ!
今週は東海村でちょっとした国際会議があって、そこでポスターセッションしてきました。
伊達にスイスに二ヶ月いたわけじゃない!と意気込んで行ったのはいいものの、やっぱり二ヶ月くらいの英語レベルではちょっと厳しかった。聞き取るのがきつかった。外人って声が深いところから出て来るから、耳がなじまないとそもそもきつい。ついでに、主に物性の会議だったから、専門用語も知らないし、論理の展開も予想してない方向に飛ぶから推測も出来ないし、大変だった・・・でも、話すにしろ聞くにしろ、半年前よりはだいぶ向上している気はする。外人さん前にしても心拍数上がらないもん。
そのあとJ-PARC見学。これが二回目です。3年生くらいのときに、サマーチャレンジという名目で見学に行きました。そのときはビームラインを見れたけど、今回はもう無理。そりゃ何故かって、J-PARCはもう稼働開始しているからで、今ビームライン覗くとたぶん被爆して5年後とかに地味に痛いことになるんだと思う。今回見学したのは中性子やミューオンを使った実験施設で、主に物性で使われているものです。非破壊でエンジンの中身を見たり、カブトムシの中身を見たり、エビの中身を見たり。。。もちろん、回折やらなにやらで物性っぽいこともやるんでしょうが、僕は完全に門外漢なので、そういう工学的に面白いものしか記憶に残らないのです。
唯一記憶に残ったものと言えば、物性の人たちのネーミングセンスの良さで、
「冷中性子チョッパー型分光器 アマテラス」
とか、
「4次元空間中性子探査装置 四季」
とか。
特に後者は完全にミスリーディングな名前だと思う。いっそわざと誤解されるのをねらってる風情すらある。
あと名前にこだわるのは原子核系の人だろうか。
某ブロガーなんかは自分の自転車にも名前付けてたし・・・(でもあれは良い名前だと思うんだ。俺もマネして付けようと思ったけど、あれには負ける)
伊達にスイスに二ヶ月いたわけじゃない!と意気込んで行ったのはいいものの、やっぱり二ヶ月くらいの英語レベルではちょっと厳しかった。聞き取るのがきつかった。外人って声が深いところから出て来るから、耳がなじまないとそもそもきつい。ついでに、主に物性の会議だったから、専門用語も知らないし、論理の展開も予想してない方向に飛ぶから推測も出来ないし、大変だった・・・でも、話すにしろ聞くにしろ、半年前よりはだいぶ向上している気はする。外人さん前にしても心拍数上がらないもん。
そのあとJ-PARC見学。これが二回目です。3年生くらいのときに、サマーチャレンジという名目で見学に行きました。そのときはビームラインを見れたけど、今回はもう無理。そりゃ何故かって、J-PARCはもう稼働開始しているからで、今ビームライン覗くとたぶん被爆して5年後とかに地味に痛いことになるんだと思う。今回見学したのは中性子やミューオンを使った実験施設で、主に物性で使われているものです。非破壊でエンジンの中身を見たり、カブトムシの中身を見たり、エビの中身を見たり。。。もちろん、回折やらなにやらで物性っぽいこともやるんでしょうが、僕は完全に門外漢なので、そういう工学的に面白いものしか記憶に残らないのです。
唯一記憶に残ったものと言えば、物性の人たちのネーミングセンスの良さで、
「冷中性子チョッパー型分光器 アマテラス」
とか、
「4次元空間中性子探査装置 四季」
とか。
特に後者は完全にミスリーディングな名前だと思う。いっそわざと誤解されるのをねらってる風情すらある。
あと名前にこだわるのは原子核系の人だろうか。
某ブロガーなんかは自分の自転車にも名前付けてたし・・・(でもあれは良い名前だと思うんだ。俺もマネして付けようと思ったけど、あれには負ける)


